今回の銀さん達は、久々に(w)ちゃんとした仕事の依頼を受けたので
いざ依頼主のお家へ!(`・ω・´)
しかも今回は驚きの迎えの車付き!!
なんか長い車です。内装もスゴイやつwwwお金持ちだ\(^o^)/
…と思ったのも束の間\(^o^)/
着いたらそこはヤーさんのお家wwww
組でした/(^o^)\けれど、依頼内容はとってもデリケートな内容で…
「引きこもってしまった息子”鬱蔵”を蔵から出してくれ!」とのこと( ^ω^)
まずはどこから突っ込んでいいのやらwwwwww
まず何…
鬱蔵?( ^ω^)鬱蔵てなんやねんwww何を思ってつけた名前なんだwww
そんな名前にされたら一生鬱状態で生きなければならんような気になるぞwww
んでもって組の頭、組長の息子が引篭もりってwwwちょwwww
ふー…つっこんだ( ^ω^)(ぁ
まぁ何はともあれ、その引篭もり息子を引っ張り出すのが今回の
銀さん達の仕事なワケですが…
かれこれ5年も出てきていない息子。
そんな息子が…未だにいるのか?
とりあえず拳銃ぶっ放して出そうとしたり
説得を試みたりする銀さん達でしたが
なかなか出てこない鬱蔵。
すると、組長が倒れました。
何やら病を患っていたよう。
死ぬ前に最後に一度だけ…息子に逢いたかった…魔死呂威組組長の下愚蔵の願いはただそれだけだった。
なんと父親らしい願いなんでしょう(´;ω;`)
組長が倒れたとあって、大騒ぎの部下達。
それでも微動だにしない鬱蔵のいるであろう蔵。
蔵を凝視する銀さん。
親が倒れたってのに出てこない息子…か…。
そこへやってきたのは組の若頭・中村京次郎。
即座に指示を出し、組長を病院へ送った。
そして銀さんはというと、倒れた組長は部下達と神楽&新八に任せ、
鬱蔵のいる蔵の前に一人座り込んだ。
ふと、横に座り込んできたのは京次郎だった。
鬱蔵によこすハズの飯と酒を差し出す京次郎。
その酒を銀さんはクイッと一杯飲み干した。
そして京次郎から聞かされる鬱蔵と組長の過去。
鬱蔵はシャバで生きていきたかった。一般人として。
でもそれをめちゃくちゃにしたのは紛れもなく父親の組長。
それからというもの、鬱蔵は引篭もるようになってしまった…。
なんとも言えない、話だった。
そして―――……。
銀さんは知ってしまった。
「……―――!!」鬱蔵はもう、この世にいなかった。こじ開けた蔵の中にいたのはテレビを見ながらお菓子をむさぼる女。
鬱蔵は俺が殺した、といって出てきたのはあの京次郎。
周りには京次郎の手下共が。
銀さん一人vs多勢。
いつもの銀さんならヤレる…が…
先ほど飲み干した酒に、クスリが入っていた。
足元がおぼつかない銀さんだったが、なんとか敵をなぎ倒していく。
だが、それもそこまで。
京次郎が持っていた拳銃で腹を打たれてしまった。
ニヤ…と笑った銀さんは、そのまま橋の下の川へと転落。
川は痛々しくも、銀さんの血の色で染まっていった。
怪しく笑う京次郎…
絶体絶命の銀さん…
一体どうなる!?\(^o^)/
普通…出血して水に入ったらアウトだべな…w
よくあるじゃないですか。。。
自殺で、手首切って浴槽に入れたら
死ぬ〜みたいな(´Д`;)
まあでもここで死なないのが銀さんですよねえ。
白夜叉ですもの☆☆(何w
