えー記念すべき初の漫画感想日記です。
…って日記じゃないけど。ただの漫画感想だけど。
記念すべき最初の感想は最近ツボにハマりまくりの銀魂。
「ぎんたま」と読みます。私は最初
「ぎんこん」と読みました。
キングコ○グみたいですね。
あっアニメのあとキンコ○ヒルズやってるのはそういうこと!?(ぇ
それはさておき。
銀魂の事を簡単に解説します。
話の舞台は日本の江戸。かつて侍の国と呼ばれた国。
だがそこへ突如、天人(あまんと)が降り立った。
天人はしいていうなら宇宙人というか異性人。
侍はその天人に対抗すべく、長きに渡って戦争を繰り返したが
幕府等のお上が勝手に天人と不平等な契約を結び、戦争を終わらせてしまった。
その後、天人により侍の命、刀を捨てるという廃刀令まで出された。
刀を差す事ができなくなった侍達は、成す術もなく天人達の進入を許してしまった。
そしてみるみるうちに発展の一途を辿る江戸に対して、侍は弱体化の一途を辿る。
そんな中、その弱体化の影響を受けた青年が一人、侍としての人生を捨て
レジの店員をしていたところに、死んだような目をした銀髪の男が現れた。
廃刀令のご時世に木刀をぶら下げたその男は、どこかまっすぐな目をしていた。
青年の父親が死ぬ前に言っていた
「魂の中におさめる真っすぐな剣」青年は男の魂の中に、そのまっすぐな剣の光を垣間見たような気がした。
そして今暫く、その剣の光を確かめるべく、青年”志村新八”は
その男”坂田銀時”の営む”万事屋銀ちゃん”で働く事になり
そして……って簡単ってレベルじゃなくなってきてますねコレ(笑
しかもちょっとネタバレじゃない?ネタバレだよねコレ??
これ以上はアレなんで、以降は普通に漫画の感想入りまーす。
一応1話1話感想書いてくので、ネタバレ嫌な人はこれ以降は見ないで下さいねー。